飛び鉋、刷毛目、櫛描き、打ち掛け、流しなどの技法で知られる民藝の器、小鹿田焼。

現在10窯が一子相伝で技術を継承し開窯以来の製造法を受け継いで作陶されています。

 

ロクロを回しながら弾力性の強い鉋をあて、表面に刻みを入れる技法”飛び鉋”。

この飛び鉋の幾何学的な模様は、和洋中と料理を選ぶ事なく食卓に馴染んでくれます。

 

今回入荷したのは、4寸皿、5寸深鉢、7寸皿、8寸皿、1合壺、2合徳利、スープカップ、マグカップの8種類。

 

なくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにどうぞ。